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Life about Melbourne and Ito
Tetsuta's Blog
メルボルン暮らし、伊東暮らし
豪メルボルン在住の筆者渡辺鉄太がメルボルンと静岡県伊東市の二股くらしについて書きます


同行二人の身延山久遠寺
2025年6月8日 今回日本に半年ぶりで帰ってきて、まず最初に身延山の久遠寺に行った。同行二人、と言っても弘法大師ではなくて、カミさんとだ。カミさんは仕事で先に帰国していて、私と日本滞在が一週間ほど重なったので、それなら伊東にだけいないで、ちょっとだけどこかへ行こうとい...
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後ろ髪を引かれる
2025年5月26日 昨年から、メルボルンと伊東の二拠点生活を送るようになった。昨年は3ヶ月くらい伊東で過ごしたから、まあまあの二拠点生活と呼べるだろう。本当は伊東がもっと近くて、週末ごとに行けるくらいなら良いのだが、そうもできない。それに、そんなに簡単に行けたら、有り...
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メルボルンの家の隣近所
2025年5月17日 どこに住んでいても、隣近所との関係は大事だ。メルボルンの今の場所に暮らして25年になるが、これまで両隣とは良い関係を保ってきたと言える。 右隣のキースとシャーリーのご夫婦とは一番長い付き合いだったが、今週いっぱいで引っ越してしまった。70代も後半...
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太めが良いか細めが良いか
2025年4月24日 愛車ダイヤモンド号 細めよりもちょっと太めが好きである。と言っても、女性なんかの話ではなくて、自転車のタイヤの話だ。 私の持っている4台の自転車には、どれもやや太めのタイヤがついている。タイヤは細い方が転がり抵抗が少なくて効率は良いのだが、乗り心地は悪くなるし、悪路では乗りにくい。私はレース派じゃなくて、ゆっくり田舎道を走るツーリング派だから、太めのタイヤをのんびり転がして走るのが性に合っている。テクニカルな話になるが、レース派の人のタイヤは、幅が23ミリとか25ミリなのだが、私の持っている自転車のタイヤは、35ミリとか40ミリなのだ。これはかなり太い部類に入る。 さて、イースター(復活祭)休みも終わったので、秋の山を眺めにウォーバートントレールという自転車道を走りに行く。我が家から車で30分ほどいけば、トレールのちょうど中間のセビルという村に着くので、そこから終点の山間の村、ウォーバートンまで25キロ、往復50キロを走るのだ。これはもう何度走ったか分からないから、目をつぶっていても走れるくらいだ。片道1時間半のほぼ真
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夏時間と冬時間
2025年4月10日 4月6日の日曜日早朝2時、メルボルンのあるビクトリア州は、夏時間(Daylight Saving Time)から冬時間(Standard Time)に変更した。時計を1時間戻すから、朝起きた時に、本来ならば7時のはずがまだ6時ということになる。...
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セレンディピティなできごと?
2週間くらい前にぎっくり腰になってから、ほとんど出かけてない。車にも乗りたくないし、出かける用事も2、3あったものの、腰を労わるために、みんなキャンセルしてしまった。 そんなでずっと家にいたのだが、その間に娘とその連れ合いが、連れ合いの実家があるニュージランドへ週末に行くと...
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ぎっくり腰
2025年3月3日 ぎっくり腰になってしまった。多分3、4年振りだ。ぎっくり腰は突然やってくるから怖い。ここのところ運動不足だったし、毎朝するはずのストレッチをサボっていたりしたから、やはり迂闊だったと言わざるを得ない。その朝、パソコンの画面をのぞこうとして中腰になった...
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メルボルンの隙間
2025/02/09 この間は、伊東の隙間について書いたので、今日はメルボルンの隙間について書こう。 数日前、伊東の隣人のKさんカップルが、飛鳥I I号という客船でメルボルンまでやってきた。伊東の知人にメルボルンで再会するのも面白い。それでシティまで出かけて、桟橋に停泊中の...
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伊東の隙間とタマの魂
2025/02/04 伊東には隙間がたくさんある。家と家の間、商店街のあちこち、隙間だらけだ。伊東は古い街で、まるで老人の口の歯の間のように、あちこちに隙間ができてしまっている。 隙間には物が置かれている。意図して置いてある物もあれば、吹き溜まりの落ち葉やゴミのように、...
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オーストラリアデイ、野菜の供給過剰と、要介護の猫タマ
2025/01/27 今日1月26日は、オーストラリアデイという建国記念日だ。三連休で、これが終わると夏休みも終わって学校も始まり、いよいよオーストラリアの2025年が本格的に始動する。 夏休みは終わっても、メルボルンはまだ夏で気温も高いから、うちの庭の畑が賑やかだ。妻のチ...
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「伊豆の夜・大人の貝酔欲情」とは何のことか?
2025/01/18 伊東にはロマンを感じる。そう思うのは私だけではないだろう。一つには、伊東が古い海辺の町であり、火山帯の上にあり、歴史があり、昭和の頃は賑やかだった場所で、今もその名残がいっぱい残っている場所だからだろう。伊東はいろいろな物語を感じさせる場所だ。...
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メルボルンに3ヶ月ぶりに帰ってしたこと
2025/01/10 娘のココが作ったジンジャーブレッドハウス 9月頭から12月頭まで伊東に滞在した後、シンガポールで1週間寄り道してから3ヶ月ぶりにメルボルンに帰った。だから、家族とも3ヶ月ぶりに会ったということだ。伊東での最後の1ヶ月は、さすがに一人だと何となく寂しくな...
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